星に乗った忘れられない人―
摩祐★さんに感想を送る
―ある一つのことで死んでしまった
ボクの恋人―
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 僕はグラエナ。孤独な者。
こんな僕にも、忘れられない∴、しい人≠ェいる。
もう、存在しない。一瞬のうちに流れ星のように消えた―
もう一度会いたい。でも君は会いたくないかもしれない。
こんな僕とは会いたくないよねエネコロロ―
僕の恋人はエネコロロだった。
おとなしくて、やさしくて、かわいくて、美しくて。
エネコロロといると嬉しくて感情があふれ出る―
でも逆に言えば君がいなければ
悲しくて感情があふれでる―
消えないで僕の流れ星。
その原因は、僕だった―
*;;;:::+;;;:::*流れ星に乗った忘れられない人―+;;;:::*;;;:::+;;*
エネコロロ…君は…僕を…かばって―
グラエナ君!あぶないッ…
え!??
車がいきなり、突進して来た。
もし車がいなかったら僕の隣にいるはずのエネコロロ。
一瞬の不注意で消えたエネコロロ―
僕が消えればよかったんだ。僕が―
…そんな事ないよ
え?エネコロロ…!?
私がいなくなったら貴方が悲しむように…
貴方がいなくなったら私は悲しむよ…
流れ星に乗って…いつでも見守ってるよ…
エネコロロ…
ごめん…もう…力が…
フッ
エネコロロ…
ありがとう…
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