幸せのクローバー 前編

水蜂さんに感想を送る

−この話は、とある救助隊の孤独慣れしていたイーブイのユメと、救助隊の中のまとめ役(隊長?)のバシャーモのシャクや、シャクの親友(?)キルリアのラサたちのちょっとした話−

私は今日、草むらで寝ていたら初めて四葉のクローバーを見つけた。その後、あの有名な救助隊にスカウトされた。しかもシャクっていう隊長に…。これってクローバーの力?
退屈凌ぎってことで最初は入ったけれども、人に指図されるのが嫌いで、生意気な自己中心系な私はやっぱ嫌われた。
だけどシャクは、毎日、毎日私に話しかけてきて、「今日もがんばって救助しますかw」なんていってきたりする。それが続いてか、しゃかの親友?(自分では恋人と言い張っている)ラサとも話すようになって…。これもかな?と思ってクローバを頭に付けた。
シャクたちと話す事…私には日課だったかもしれない。毎日が当たり前みたいで、つかのまの幸せに気付けなかった…

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