君との日々

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君との日々     後編










一週間後・・。

僕は木の実を取りに出かけて今、帰ってきたところだった・・。

「君は・・・。」

散らかされた部屋・・。
赤い赤いナゾノクサ・・。

「君は・・ナキ・・?・・なの・・かい?。」

「そうだよ・・。」

「今まであんたの家の中にある幻の「エメラルド」ってやつを狙ってたんだよ。」

「そんな・・。」

「今、やっとわかった・・。
笑顔が輝いてなかったのも、楽しくなかったのも・・みんなみんな
君があの「ロケット団」っていうのにはいっていたからだ・・。」

「そ・・ん・・な・・。」

「じゃあ、「エメラルド」もいただいたことだし、バイバ・・・・・・・・・・・・・イ・・・・。

「・・・?」

「ナキ・・もしかして・・涙ながして・・。」

「・・・・・いや・・だ・・。」

「え?」

「いやだ・・こんなことしたくない・・。」

「好きになっちゃったんだもん・・。」

「っっっ        えっ」

「私はっ・・あなたが好きっ」

「ナキ・・。」

「ナキ・・僕と一緒にくらそうっロケット団に見つからずに・・っ。」

「え・・。」

「僕は必ず君を一生幸せにする。」

「ザク・・。」

「さ、行こう。」

「うん。」

僕は手をつないだ・・・・・そのときだった・・。

「うっ」

後ろから声と血のにおいがした・・。

おそるおそる後ろを見てみると・・。

「ナ・・キ・・。」

目にナイフで刺されたナキ姿がのはいった・・。

「裏切り者はいらぬ・・。」

「な・・なんて・・ことを・・。」

「そんな裏切り者はただの役立たずだ。」

「よくもーーーーーーーーっっっ」






















僕はロケット団を倒した・・。

でも・・忘れられなかった・・。

君との日々・・。











歯をくいしばり、涙をこらえ・・でも涙はとまらなくて・・。

君との日々が忘れられなくて・・。

君にもっと触れたかった・・。
話したかった・・。
好きといいたかった・・。

楽しかったよ・・。君との日々・・。
























君との日々         終わり

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