僕らは・・・・

水野木 すばめさんに感想を送る

ここは調査室・・・・

彼らは調査をしてたった一匹のものを探している・・
それは・・・『キラット』
こんな名前のポケモンはいない・・・
そう、ニックネームだ
そのポケモンはセレビィ
そのポケモンを探すのが彼らの夢だ・・・

ミミロン:手紙ないの!?

彼女はエーフィ

エラーゼ:はい。一通も

彼はロゼリア

ピラット:手がかりなしだよ

彼はピカチュウ

ヒカッチ:もう、誰に聞いてもだめだよな

彼はチョンチー

メンバー全員が調査に取り掛かっている・・

バリーン!!

ミミロン:な、何!?

突然、窓割れた

*:やあ!
ミミロン:ジ、ジラーチ?
ジラーチ:そう!僕はジラーチ!突然目覚めたんだ!
ミミロン:で、何しに来たの?
ジラーチ:墜落

一瞬静まり返った

ミミロン:ええええええええ!?
ピラット:どうやったら落ちてくるんだよ!
ジラーチ:あはは!
ミミロン:あははじゃないわよ!
ジラーチ:ねね、君達に夢ってある?
ミミロン:あるわよ。当然よ
ピラット:僕達の夢は伝説のキラットを見る事だよ
ジラーチ:じゃあ、その夢かなえてあげるよ

一瞬喜んだが・・・

エラーゼ:いいです
ジラーチ:え?なんで?
ピラット:夢は自分達でかなえたいんだ
ミミロン:自分達でやんなきゃつまらないもの
ヒカッチ:それに今までやってきた苦労がもったいないからな
ジラーチ:うん!分かった!じゃあ、僕も調査隊に入れて!

調査隊の目が一瞬点になった

ミミロン:そ、それはね・・
ジラーチ:いいじゃん!

その時、調査隊を見ているものがいた
調査隊の夢はもうすぐかなうかもしれない
調査隊を見ていたのは・・・緑輝くポケモンだった・・
そのポケモンはこう言った

*:僕は君らのことをいつまでも見舞ってるよ。そう、森の神として・・

でも・・、彼らは気づいてはいなっかた
その緑輝くポケモンは森の奥へと去っていった・・・

END

戻る