レジの団欒

マサムネさんに感想を送る

ばこん!
「失礼しマース。」
「お前ら・・・・・。」
「暇だったしあいに来たぞ。弟よ」
「だからっていきなり入り口吹っ飛ばすか?」
「どんまい」

ここはレジロックの部屋
冬対策で体から熱を出し
部屋は暖かい
入り口を吹っ飛ばされたら怒りたくもなるだろう

「ってかここ暑くねぇ?」
「今冷えているところなんだよ・・・・・・・・・・・・・(ちくしょぅ)」
「おお。そうか。」

まあ気にすることでもないので暇つぶしに
話し合うことに

「最近どうよ?」
「そういえばルビーがこちらに近づいてるってよ。」
「こんな石室なんて俺にはあわないよな。」
「でもやめてほしい相手が居るよな。」
「そうそう。カントー四天王に。」

「「「シバにはやめてほしいよな。」」」

「おお気が会うな。弟たちよ。」
「カイリキーだけじゃなくイワークの岩・地面も苦手なんだよな俺ら」
「今回で追加されたダイパ四天王もさ」

「「凍り・鋼の俺たちゃな苦手なアフロやろうとか」」

「ゴウカザルなんかは地震も持ってやがるしな」
「俺たちが役立っていけるとこって・・・・・」
「ん。おい兄ちゃんどうした〜?」


「誰か人が来たみたいだ。いって来る。」

ここは鋼のやつの部屋

「だれがく〜るかな?お。来た。」
「・・・・・・僕の目の前に・・・・・・・・・・・・・・鋼のポケモンが!」
「いいいいぃぃぃ!ダイゴォォォォォ!?」
「まってよぉぉぉぉ。」
「たすけてぇぇぇえ」


「はっ?ここは!」
「どうやら悪夢でも見たのか。偶然来たゴ−ストに
ゆめを食ってもらったぞ。」
「うまかったよ〜。ありがとさん。」
「ん。おれいを言うのは俺のほうだ。」
「しかし・・・・・・。」
「おろ?おまえの方に誰か人が来たみたいだな。」
「う・・・・いってくるよ。」

鋼がいなくなった岩の部屋にて
「兄貴も大変だな。」
「ああ。」
「「ダイゴに追われるなんて。」」
「ひぃぃぃぃ。たすけてぇぇぇぇぇぇ!」
「がんばれ!兄貴!」

教訓
食ってもらった悪夢は大抵まさ夢になる。

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