どうした?ルビー、風邪か?

マサムネさんに感想を送る

へっくしょい!
「どうした?ルビー、風邪か?」
「う〜ん。」
「しょうがない俺がカンポー薬買いにいってくるよ。」



「だからってさ。僕たちまで連れてくるのか?」
「いいじゃないですか。ダイゴくん。」
「元チャンピオンなのに君なんだね・・・・・・・・。エメラルド。」
「まあいいったい。」
「その口調はポケットモンスター☆SPECIALの名残か?
数少ない読者が引いてるぞ。サファイア」
だれだ!数少ないって言ったのは!?
「気にするな作者。」
くぅ・・・・・

移動中


「ふぅ。私が言いたいのは何でこんなに値段が高いのかよ。」
「おっ。サファイア。口調戻ったか。」
「冗談じゃない!風邪薬が3千円だとお?
安くなんかないじゃないか」
「エメラルド怒りすぎだ」
「くっ。」
「500円負けてくれ」
「いやだね」
「ちっ、くそ。元チャンピオンとしての
固定給料から負担するか」
「固定給料って?」
「元ジムリーダーとかだともらえる。年金みたいなものかな?」
「一ヶ月何円?」
「1○万」
「安!」
「伏字になってない気がする。」
「まあいいや。はい。」
「まいど〜」



「さてルビー!これを呑め」

ルビーの想像

えっ?これを呑めと?
地獄を見ろというのか?
そりゃカンポーは嫌だが何よりも
袋に「ポケモン用」と書いてあることなんだが
しょうがない呑もう
・・・・・・・・・
うっ!?
頭が痛い!?
頭痛がする!
しかもまずい!
めちゃくちゃまずい!
あ〜めまいが・・・・・・




「という夢を見たたい。」
「サファイア。ポケットモンスター☆SPECIALのパロディとはいえその口調は流石に引くぞ?」
「そう?じゃあもどすわね。ダイゴくん。」
「元チャンピオンなのに君なんだね・・・・・。」
「でこの先ルビーが・・・・・」
「もうしゃべるな。正夢になるぞ」
へっくしょい!
二人の時間が止まった

「どうした?ルビー、風邪か?」
「う〜ん。」
「しょうがない俺がカンポー薬買いにいってくるよ。」
「いくなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


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