すべての始まり
miriさんに感想を送る
*すべての始まり*
このポケモンの世界
人は10歳になると
自分の夢を追いかけるため
マサラタウンから旅に出る
「バッカみたい」
その言葉にテレビを見ていた人全員こっちを振り向く
皆その表情は睨んでいた
それもそうだろう。自分達の夢に見ている旅を馬鹿にしているんだから・・・
「うわ・・こわ!」
例の事を発言をした男はポケモンセンターを出て行った
その男は背が高く黒っぽい服を着ていて茶色の髪
顔立ちは大人っぽく美形だが髪はぐちゃぐちゃ
さておきここはトキワシティ、始まりの町・マサラタウンから一本の道(1番道路)でつながっている
そしてこの男・流もマサラタウンにすんでいる。
そしてこの日はこの男・流の人生が変わる最初の日だった
*1番道路*
この日は少々薄暗く雨が降っており
じめじめした日だった
「なんだよ周りがみえなぇな・・」
流はそんな1番道路を歩いていた
しばらく歩いていた時遠くから人影が見える
「人・・・・?」
流は見える方をじっと見ていた
しかしまったく動かない
「なんだ・・・・?]
夢でも見たんではと目をこする
しかし人影はある
「おかしいな」
流はふと空を見た
「空・・・・・青い」
空を見ながらポツッと吐く
「ん?青い」
自分の言ったことに疑問が湧き
もう一度確かめる
「青い=晴れている?」
誰かに聞くようだが誰もいない
ハァと息をつくとまた空を見た
やっぱ青 それだけ言うとそこら辺の木に寄りかかった
ゴーンゴーン
どこからか鐘の音がする
でもここら辺では鐘なんて1つもない
「どうしてこの音が・・・・・」
流は独り言を言った
そういえば!小さく言うとさっきの人影の方を見る
「あれ・・・・」
流は目をこすり再度あっちの方を見た
「人がいる」
そのとうり1人の少年がいた
流はそっちの方をじっと見ていた
その視線に気がついてこっちを見る
そしてにこっと笑い消えてさった
「なんだ今の・・・・」
まるで夢でも見たような現実だった。
そして流は木にもたれかかったまま眠っていた。
戻る