A HAPPY NEW YEAR
杜若さんに感想を送る
ハッピーニューイヤー!
今年もよろしく
眼が覚めると12月が終わろうとしていた
「あ〜・・・・・」
またあの夢、小さい頃死んでしまったラルトス(ルース)が慣れないテレパシーで送ってきた最初で最後の会話
「アオイ〜起きなさい」
「うい」
適当に返事をして下に降りる
「今日お隣に誰か引っ越してきたみたいだから、挨拶してきなさい」
パンをかじって外に出る
隣にはあるいて10歩
「いってきまーす」
がん
俺の鼻にドアが直撃
「大丈夫?あなた誰?」
名前を告げるとそいつはついてきた
「あたしはアイ。今からオダマキ博士のとこに・・・・」
そのオダマキ博士がこっちにきた
「助けてくれ〜」
ポチエナが二匹、追っかけてくる
オダマキ博士のバックから落ちたボールを手に取り、投げた
出てきたのはアチャモとミズゴロウ
「ミズゴロウ、体当たり!」
「めんど・・・アチャモ、ひっかく」
それが始まり
シャモの隣でねてたら声がした
間違いなくあいつの声だった
『A HAPPY NEW YEAR!
今年もよろしく』
声の主はアイだった
「アオイ、はやく」
「待てって」
彼岸花が優しくゆれた
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