meri-Χmas〜ポケモンの世界のクリスマス〜
マサムネさんに感想を送る
ここは2006年12月の24日だか25日だか
分からないポケモンの世界
サンタについての好奇心で
セレビィに送ってもらったのだ。
何だ?セレビィ
『ディアルガを使え』って?
いいじゃないか。
ディアルガだと目立つし。
あんた『移動用に』フラッシュ使えるんだから
見つかったらフラッシュしてすぐ逃げさせてくれよな。
何だ?不満か?
しょうがない。
帰ったらクラボのみをやるからな。
クラボのみはコイツの大好物だ。
それにこの寒さで静電気に触れて麻痺になりがちだしな
あ。
でもクラボのみ切らしちゃったんだよな
まあいっか。いつもの通りごまかそう
そろそろ行くぞ。
いって!
転んで足すりむいちまった。
運がいいのか悪いのか、
形がユキの結晶見てえだ。
しょうがねえ
ゆけっ。ドンカラス。
ん?なぜドンカラスかって?
なんでもサンタというのは昔から
『うたうやくさぶえやきのこのほうしで町中を
眠りのなかにしてからプレゼントを配る』
そうだからな。
眠らない『ふみん』の特性を持ち
空を飛ぶことができるのはこいつだけだからな。
これで安心だ。
と思ったんだが。
悪い具合に見つかってしまって・・・・・・
今じゃ手伝うありさまだ。
人間の俺がやってていいのか?
所でだがサンタといっても一人じゃないらしい
1つの地方に何人かと分かれてやるのだ
ここのチームは
パラセクト・プクリン・ナエトル・サーナイトだった。
ああ・・・・・なに狙いか予想がついた。
という訳で配ろう。
まず1匹目
ん?ポケモンのサンタなんだから
ポケモンに配るのが当然だろう?
さて。バルビートか
願い事は・・・・・?
『イルミーゼ』
なるほど・・・・・・・・・・・
当のプクリンはハイパーボールを
置いていったがそれでいいのか?
さて次は・・・・・ユキワラシか。
『新しい被り物』
もう古いんだ・・・・・
ん。
いや!
その布は絶対にかぶらないと思う!
お次は・・・ヒンバスね。
『まろやかポフィン』
うん・・・・分かるよ・・・・・・・・
ミロカロスになりたい気持ち・・・・・
あ。
ダメポフィンおかれてるよ・・・・・・・
何か調子狂うな・・・・さて。
コイツは・・・・・バルキー?
『タウリン』
そっか。
サワムラーになりたいのか。
あ!
だめ!
それブロムヘキシン!
む。オレッちだ
やべ。おれ技マシン26って書いてあるよ
ふしぎなあめにすれば良かった
そして・・・・・・・・・
むぅ・・・・・
突っ込みたいことは山ほどあったが・・・・・・・・
これで最後。
ジラーチ!?
クリスマスイブのときにだけ降りるって
どっかで聞いたことあるなあ。
さて願い事は
『破滅』
え・・・・・・・・・・・?
ドドドドドドドドドドドドドド
あ。隕石
・・・・・・・・・・・・・
隕石ィィィィッッッ!!!???
ん?セレビィ?お前・・・・・
ドゴーン!
チュンチュン
「起きなさ〜い」
「ん・・・・・」
どうやら夢を見ていたらしい。
時渡りをしようとした瞬間に寝てしまったのか。
当のセレビィはぐっすり眠っている。
「痛!?ん?」
ふと痛みのした足を見ると
すりむかれている。
ユキの結晶見てえな形でだ。
夢じゃ・・・・・なかったのか?
ん〜
俺は願い事を書き直すことにした。
よし。書けた。
そうだよな。これがいい。
約束は守らないといけないしな
俺の願い事それは・・・・・・・・
『クラボのみ』
メリー!クリスマス!
おしまい
戻る