聖夜の奇跡

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王様ヤドンは、サンタさんにおいのりしていた。
ヤドン「wiiが欲しいです。」
モンジャラ「こんないい年した大人にサンタなんてくるわけ・・」

シャンシャンシャン・・・

ヤドン「ベルの音だ!祈った甲斐があった〜!」
モンジャラ「そんなバカな・・・」
窓の外にはサンタクロースのナッシーがいた。
ナッシー「メリークリスマス〜!」
ヤドン「わーい!サンタだサンタだ!」
モンジャラ「嘘・・・」

ナッシー(うわーなんだよクソ大人じゃん・・・
     でも祈ってくれてたし・・・。プレゼントあげなきゃなぁ)

ヤドン「プレゼント♪ プレゼント♪」
ナッシー「はい。プレゼントのつまようじ。」

ヤドンは笑いながらいった。
ヤドン「冗談きついぜサンタさんよ〜」
手には刃物を持っていた。

ナッシー「セイセイ!落ち着きたまえ!」
ヤドン「wiiよこせや あぁ?!」
ナッシー「はいはい・・・ほ〜ら wiiだよ〜。」


そこにあったのはwiiとマジックで書き殴られたファミコンだった。



ヤドン「キサマ・・・ゆるさーん!」



気がつくと朝だった。
全て夢だったのである。
確か今日はクリスマス。
王の全権力を使い、サンタをここにこさせたはず。
ウキウキ気分で机の上をみると小包があった。
やはりウキウキ気分でそれを開けた。



そこにはwiiとマジックで書き殴られたファミコンがあった。


いやただしくは「スーパーファミコン」があった。



ヤドンは死んだ。

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