言葉の殺人

ジョニーさんに感想を送る

ヤドンと執事モンジャラは学校で
いじめについていろいろと演説をした。
しかし、王様ヤドンはほとんど喋らず、
基本モンジャラのもじゃもじゃトークだった。

そのついでに、ぶらりと学校内を散歩していた。
モンジャラ「いやぁ。懐かしいですね。」
ヤドン「そだね。」
そうこう言っていると、体育館の裏にでた。
そこでは、どうやらいじめが起きているようだ。
ピッピとプリン、その他ファンシー系ポケモンが、
ミュウツーをいじめていた。

ピッピ「おいおいもう学校に来るなって言っただろうが〜」
ミュウツー「ひぃ〜ごめんよぉ〜」
プリン「つーか死にたいわけ?」
ミュウツー「ひょえ〜ごめんよぉ〜」

それをみて、
モンジャラ「口先では『いじめてませ〜ん』的なこと言ってても
      やっぱりこれが現実なんですねぇ。」
ヤドン「じゃあいこっか。」
モンジャラ「いやいやいやいや!!!止めましょうよ!」
ヤドン「子どもの問題に大人が口を出すんじゃありません!」
モンジャラ「いじめっ子側の母親の対応じゃねぇか」
ヤドン「それに僕、あんまそういうの得意じゃないし〜」
モンジャラ「もう!王様はいいです!僕1人で行ってきます!」
ヤドン「僕も後ろからついてくるよ。」

モンジャラ「君たち!そんなことはやめたまえ!」
ヤドン  「君たち!彼の言葉は無視していいよ!」
モンジャラ「君たちのせいで彼は苦しんでいるじゃないか!」
ヤドン  「君たちのおかげでマスコミはネタだらけだ!」
モンジャラ「君たちこそいじめの元凶だ!」
ヤドン  「君たちならみじめに生きずにすむよ!」

モンジャラ「うっせーよヤドン!!!!!!!!!」
ヤドン「ごめんね。でもそんなこと言ってもきっといじめは無くならないと僕は思うけどね〜。」
モンジャラ「ならいじめをやめさせてくださいよ!」
ヤドン「まぁまかせとけって。」


ヤドン「君たちに今年の三箇条を教えてたやる!!!!!」
ピッピ「なんだお前?」
ヤドン「ひとつ!キモカワイイ!アンガールズだ!
    ふたつ!エロカッコイイ!倖田來未だ!
    




    そして!
    三つ!






    いじめかっこわるい。君たちだ。」






モンジャラ「すごいキャッチフレーズだーーーーー!!!!!」



ピッピ「キサマ・・・殺る気か?」
ヤドン「受けて立とう。」
ピッピ「死にさらせやー!」
ヤドン「キサマ・・・ゆるさーん!」




気がつくと朝だった。
全て夢だったのである。
確か今日は学校でのいじめについての演説だ。
靴を履いて出掛ける。
すると激痛が走った!




ヤドン「うっ!靴の中に画鋲が・・・」



ヤドンはいじめられていた。



ヤドンは死んだ。





























あとがき

僕独特のブラック要素がうまく入ったかなぁと。

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