僕達の目標

miriさんに感想を送る

「皆さんこんにちは〜
救助隊チームウィンドのメンバーロンです」
救助基地っぽいところの前でマイクを持ったフシギダネがカメラ目線で
言う
「テーマが夢なのでウィンドの夢というか目標をこの場を借りて発表します!」
ロンは少々緊張しているのかいったん後ろを向く
「ではいいます。それは救助ランクをルカリオにする事です!
きゃ〜言っちゃった!」
見ている人の冷たい視線をまったく感じることもなく独り言を言い続けるロン、こいつは天才だ。
「詳しくはリーダーに伺いましょう、リオ〜〜ン!」
ロンは救助基地に向かって大声で呼ぶ
「何だよ」
リオンと呼ばれたイーブイは寝ぼけたままやってくる
おまけに無理やり起こされたようで機嫌が悪い
「これが我がリーダーです」
ロンはマイクをリオンに向けまたもやカメラ目線で言う
そこにリオンが一発パンチをくらわす
「これとはなんじゃこれとは!」
今度は蹴りをいれ踏みつける
「つ(す)みません、じょう(もう)しまありません(しません)」
踏まれたショックで言葉がおかしくなりもう一度リオンが(長くなるので以下略)
「てことで目標についてどう思いますか?」
ボコボコになりながらもロンは気を取り直し聞く、うん勇者だ。
「目標?」
リオンが眉をひそめて聞いた
「ルカリオランクのことだよ」
ロンは手を上下に動かしであわてていった
「お前バっ、なんて事を言う!ルカリオランクってどんだけ凄いと
思っているのだ」
表情を変え説教を始めるリオンに対しロンはにっこりと笑い
「知らない」
っと答える。
その瞬間 ブチ って音がする、嫌な予感
誰か念のために救急車を頼む
「お〜ま〜え〜」
リオンからものすごい殺気がする
そして思ったとうりにリオンがキレ
ロンを踏み潰し説教を始める
「ルカリオランクとはゴールドランクからプ(長くなるので以下略)」
━説教中少々お待ちください━
「ってことだ分かったか」
30分の説教を終える
「はい分かりました」
地面で倒れているロンが棒読みで言った
そしてリオンが一息はくと横をむいて
「でもまぁ、ルカリオランクを目指すのも良いな」
ッと言い放った
「リオン、大好き〜〜〜」
ロンが泣き出しリオンに抱きついた
「馬鹿かお前は離せ!」
「やだ〜我が友リオンよ〜」
「近よんな〜」

以上チームウィンドの基地からでした
皆さんもしよければ応援してやってください

戻る