青龍の思い出話〜涙の数だけ強くなれるさ〜
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(くそっ。何だってんだ)
暗闇の中で俺たち兄妹は追われていた。
俺は全身が青と白
妹は全身が赤と白
そんな俺たちがなぜ追われているのか・・・。
伝説といわれた俺たち兄妹の
狙われた回数は数え知れない。
そしてとうとう見つかっってしまった。
逃げ出そうと試みるにも
追手の奴の上が赤下が白の変なボールから出てきた
紫色の翼の生えた生物が目を光らせ
逃げることが出来ない。
生まれ持った能力によって
その生物を倒すことは出来たが
隙を付かれて妹が捕まった。
黄色と黒と白のボールを男が出した
その隙にと俺はとっさに逃げ出した。
泣きたい思いだった。しかし涙は流さない
それが俺らの宿命だからだ。
だが心に負った傷は大きい。
いつしか心の中では泣いていた。
男から逃げることは出来たが
いつ見つかるのか考えると怖い。
心の中は悲しみと悔しさでいっぱいになった。
そんな時天地災害が起こった。
海王と陸神の起こした災害だ。
それを抑えた1つの天空龍が心に話しかけてきた。
「お前は青龍だろう?お前の涙は現実になる。
まず水を見てそれから土。そして空を見ろ。
3神の力と共にお前の涙は力の源になる。」
俺はその言った通りにした。
海を見て
大地を見た
そして空を見た
その瞬間心のもやが消え去り、
そのてにはいつの間にか
しずく方の青石があった。
前の涙の分だけ強く力が湧き上がり
どんなところへでも
飛んでいける気がした。
そして人間には入れないしまへ来た。
名前は・・・
「みなみのことう」
「『そんな時ラティアスを捕まえたお前が来たんだ。最初は驚いたよ。
だがお前は必死にわけを話してくれた。
驚いた。俺たちが悪い奴らに狙われているとはな。
だが俺はただでは捕まらない。なぜ捕まったか分かるか?
天空龍が言ってたんだ。【俺は少年と共に天地騒動を抑えた】
ってな。その少年ってあんただろ?隠さなくても良いさ。
天空龍を持ってるから分かる。
そうさ・・・。龍の神であるレックウザを操るお前は
そうだな・・・。【夢】みたいなもんなんだよ。
な!?エメラルド。』
と言っておられるようです。」
「そうか・・・。ありがとう。サーナイト。さ、行くか。
つぎの目標はバトルパレスの制覇だ!!」
終わり
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