僕達の生きる道
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僕達の生きる道
「中編」
僕は目が覚めた。
とても気持ちのよい風がふいてくる。
この風で僕は起きたのだ。
「ふわぁ〜・・・。」
あくびをして森に行きご飯を探しに行った。
今日ゲットした食べ物は、
リンゴ四個・モモンの実二個・オレンの実三個だけだった。
僕はリンゴ一個とモモンの実一個を食べた。
「今日も皆の願いを叶えるのかぁ・・・。」
この時間だとまだセレビィ君寝てるんだもん。
僕はしぶしぶ願いを叶えに行った。
「ジラーチ様!ジラーチ様!僕はマスターボール50個欲しい!!」
「私はね宝石が欲しいの!」
がやがやと皆は僕に願いを叶え欲しがっている。
願いを叶えるのは終わった。
僕は今日もヘトヘトだよぉ・・・。
「セレビィ君起きているかな?」
相談を聞いて欲しいの。
「セレビィく〜ん!」
「あっジラージ君!」
セレビィ君はお花に水をあげていた。
「あ・・・あのね僕の話聞いてくれる?」
「え?うん、いいよ。」
やった!!僕の話聞いてくれるんだ!!
「あ・・・あの・・・ね。」
「?」
「ぼ・・・僕。」
「うん。」
僕は決めたんだ広い世界に行きたいって!!
「僕この広い世界に行ってみたいんだ!!」
ちょっぴりびっくりしていた。
「・・・・。」
やっぱりなにも反応してくれない。
「・・・・やっぱり駄目だよね。」
その時セレビィ君は微笑んでいったの。
「ううん、私も行ってみたかったの!!」
セレビィ君も行きたかったみたい。
「本当なの!?その話!!」
「うん!!」
やったぁ〜☆仲間ができた!!
「有難う!!」
僕はとても嬉しかった。
その夜、僕はワクワクしていた。
明日の旅が楽しみだ!!
僕は眠くなったので眠った。
セレビィ君の家で・・・。
『今日はセレビィ君と
いっしょに寝てもいいよね。』
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