夢の彼方。

ネイビーさんに感想を送る

はじめまして、これからこの森に住むの?よろしくね!
近くに町があるんだ。今度行ってみようよ。…あ、ごめん;
自己紹介まだだった。

僕の名前はカナタ。ずっとずっと、いつまでも続くという意味で
つけられた名前なんだって。僕もほこりに思ってるんだ。この名前。

それに僕はポケモンなんだ。ああ…うん、ピカチュウなの。
小さい町に住んでるの。町のみんなも優しくて、みんな大好き!
ガルーラおばさんも、ハスブレロくんもブルーくんも。もちろん君も。ときどき空から手紙を運んでくれるぺリッパーさんもだよ!

それで、僕には夢があるんだ!それはね…「救助隊」!
だってかっこいいし、僕ポケモン達の力になりたいし。
みんなが安心して暮らせるように、がんばるんだ!
絶対救助隊結成してみせるから、待っててね!

…それから何ヶ月か経って……


あっ久しぶり!あんまり変わってないね〜!
うん。調子どうなの?…へぇ、いろいろあったんだね〜!
…あ、気付いた?このスカーフ。かっこいいでしょ!
このバッチも。ふふふ〜かっこいいでしょー。

ねえ分かった?僕、救助隊つくったんだよ!
いつだか君に言った、僕の夢だった。「救助隊」!
君も入ってみない?……冗談だって!冗談!あはは!

      …え、誰と結成したのかって?

森の手前で眠ってた、不思議な 不思議なお友達。
キモリっていうんだって。
なんだか強そうだったし、賛成してくれたんだ!救助隊に。
もっともっと仲間増やしたいから、がんばってるんだ!
あ、そろそろ行くね。またお話しにくるから!


あ…そうそう。ちょっと君に言っておきたい事があったんだよ。

僕ね、夢があるんだ!すごく大きい夢!





……。すっっっごく有名な救助隊になって、いつか世界を救うんだ!


絶対だから!待っててね!!



…このピカチュウと不思議なキモリ。この2匹が主体の救助隊が
ポケモンの世界に響き渡るのは、もう少し、先のお話…?


END

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