記憶のその果て
みっちーさんに感想を送る
――私はいつも無力で
――足でまといばっかしてしまってる
――しかも、10歳までの記憶が一つもない
――だから、最低最悪・・・のハズなのに
――いつも助けてくれる仲間がたくさんいる
――ライバルで、オーキド博士の孫の「リーフ」、そして、何でも決めた事はスグやる「ファイア」
――そして
――私のポケモンたち。
「おい!ウォーター!何してんだよ。早くいくぞ!」
「早くこねぇと、次の街につくの遅れるぞ」
「わかったぁ!今いくぅ!」
――今、誓います
――私の夢、それは
――みんなのために、私のために
――失った記憶よ、一つの小さなかけらでもいい
――元の、私の場所へ、希望もって
――帰って来い
戻る