その先には「中編」
月夜 裄さんに感想を送る
今、久しぶりに夢を見た。
主人とは違う人と旅に出ている夢。
始めは
主人のお墓で約束していた、主人のことを忘れないこと
そして主人の夢を叶えることを
その後主人によく似た人が私を呼んできた
私がその人の隣に着くと私を肩に乗せ、歩き出した。
ただそれだけの夢。
「あ、雨がやんだ」
私は上を見上げた、そこには傘を差した少年がいた。夢で見た少年だ。
やんだのではなくこの少年が…。
──ねぇ君もうすぐ死んじゃうよ
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