第1話 〜全ての始まり〜
光夜「芽生良〜!早く、花園公園に遊びに行くぞー!」
芽生良「今行くよ〜。」
芽生良は、ちょうど朝飯の食パンを食べ終えたところだった。
あらかじめ用意したバッグを手に取り、家をでた。
芽生良「ごめん・・、公園に出発しようか!」
光夜「早く行くぞ〜。」
光夜はすでに、公園のある南へ歩き始めていた。
芽生良「・・!ちょっっ、待って・・。」
??「誰かーー!そのイーブイをつかまえてー!」
その声に二人はすばやく反応し、左の茂みから飛び出してきた茶色い生き物2ひきを両手で捕まえた。
里夢「あ、ありがとう!私は、里夢。近くの町で、博士をしてるの。さあ、イーブイ達。おいで・・。」
しかし、イーブイ達は2人から離れようとしない。
まるで、「もどりたくない、いやったらいや!」とでも言っているようだ。
里夢「・・あんなに人ぎらいだった2匹が・・、2人とも、ついてきてくれない?」
2人は、里夢が悪い人には見えなかったので、ついていくことにした。
歩いて、10分ていど、隣町、ゲルテノタウンについた。
里夢が、研究所のようなところに入ったので、2人もつられて入った。
中に入り、最初に飛び出してきた言葉は、想像外の言葉だった。
里夢「あなた達に、そのイーブイ達をあげるわ。」
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